経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 1億3218万
- 2015年9月30日 -20.66%
- 1億487万
個別
- 2014年9月30日
- 3429万
- 2015年9月30日 +999.99%
- 6億1482万
有報情報
- #1 中間連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【中間連結損益及び包括利益計算書】2015/12/28 9:23
(単位:千円) 営業外費用合計 7,469 6,765 経常利益 132,186 104,875 特別損失 - #2 業績等の概要
- その結果、橋梁部門におきましては、発注量が減少する中、目標には未達となったものの、国交省や地方自治体からの受注確保により、受注高は前年同期実績を上回ることができました。一方、鉄構部門におきましては、自治体等からの水門関連工事に加え、民間会社からの水圧鉄管工事等を受注したものの、全体では計画した受注を確保できず、低調に推移しました。2015/12/28 9:23
このような状況のもと、当社グループの当中間連結会計期間の受注高は6,988百万円余(前年同期比62.2%増)、受注残高は6,640百万円余(同14.0%増)、完成工事高は3,187百万円余(同18.1%増)となりました。損益面では、営業利益が87百万円余(前年同期比13.9%減)、経常利益が104百万円余(同20.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は63百万円余(同39.2%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当中間連結会計期間の営業損益は87百万円の営業利益となり、前中間連結会計期間に比べ14百万円減少(前中間連結会計期間比△13.9%)しました。これは主に工事損失引当金の増加に伴う完成工事総利益の減少によるものであります。2015/12/28 9:23
(営業外損益及び経常利益の状況)
当社グループの当中間連結会計期間の営業外損益は、主に持分法による投資利益が減益要因となり、経常利益は前中間連結会計期間に比べ27百万円減少(前中間連結会計期間比△20.7%)し、104百万円となりました。