半期報告書-第50期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社は、事業部門を基礎として製品・サービス別のセグメントから構成されており、「橋梁・鉄構部門」「水門・鉄管部門」の2つを報告セグメントとしています。
「橋梁・鉄構部門」は鋼橋、鋼構造物、環境装置等の設計・製作・架設据付及び橋梁保全工事の請負を行っており、「水門・鉄管部門」は、水門、管製品の設計・製作・据付及び保全工事の請負を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前中間会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
(注)当社は報告セグメント以外の事業セグメントはありません。
当中間会計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)
(注)当社は報告セグメント以外の事業セグメントはありません。
4.報告セグメント合計額と中間財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に一般管理費であります。
(注)全社資産は主に現金預金及び投資有価証券であります。
(注)調整額は、当社における総務部門等、一般管理部門にかかる減価償却費であります。
【関連情報】
Ⅰ 前中間会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
Ⅱ 当中間会計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前中間会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前中間会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前中間会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社は、事業部門を基礎として製品・サービス別のセグメントから構成されており、「橋梁・鉄構部門」「水門・鉄管部門」の2つを報告セグメントとしています。
「橋梁・鉄構部門」は鋼橋、鋼構造物、環境装置等の設計・製作・架設据付及び橋梁保全工事の請負を行っており、「水門・鉄管部門」は、水門、管製品の設計・製作・据付及び保全工事の請負を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前中間会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | |||
| 橋梁・鉄構部門 | 水門・鉄管部門 | 計 | |
| 売上高 | |||
| 橋梁 | 629,950 | - | 629,950 |
| 鋼構造物 | 368,678 | - | 368,678 |
| 環境工事 | 109,583 | - | 109,583 |
| 水門 | - | 1,145,648 | 1,145,648 |
| 水圧鉄管 | - | 403,171 | 403,171 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,108,211 | 1,548,819 | 2,657,030 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,108,211 | 1,548,819 | 2,657,030 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 1,108,211 | 1,548,819 | 2,657,030 |
| セグメント利益又は損失(△) | △76,279 | 110,276 | 33,996 |
| セグメント資産 | 2,307,768 | 2,272,849 | 4,580,617 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 53,929 | 50,970 | 104,900 |
(注)当社は報告セグメント以外の事業セグメントはありません。
当中間会計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | |||
| 橋梁・鉄構部門 | 水門・鉄管部門 | 計 | |
| 売上高 | |||
| 橋梁 | 1,947,263 | - | 1,947,263 |
| 鋼構造物 | 204,627 | - | 204,627 |
| 環境工事 | 66,327 | - | 66,327 |
| 水門 | - | 1,202,198 | 1,202,198 |
| 水圧鉄管 | - | 415,993 | 415,993 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,218,217 | 1,618,192 | 3,836,410 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,218,217 | 1,618,192 | 3,836,410 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 2,218,217 | 1,618,192 | 3,836,410 |
| セグメント利益又は損失(△) | △32,022 | 182,350 | 150,328 |
| セグメント資産 | 3,875,577 | 2,444,343 | 6,319,920 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 50,296 | 45,097 | 95,394 |
(注)当社は報告セグメント以外の事業セグメントはありません。
4.報告セグメント合計額と中間財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 売上高 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 |
| 報告セグメント計 | 2,657,030 | 3,836,410 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 中間財務諸表の売上高 | 2,657,030 | 3,836,410 |
| (単位:千円) |
| 利益 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 |
| 報告セグメント計 | 33,996 | 150,328 |
| 全社費用(注) | △190,558 | △270,766 |
| 中間財務諸表の営業損失(△) | △156,561 | △120,437 |
(注) 全社費用は、主に一般管理費であります。
| (単位:千円) |
| 資産 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 |
| 報告セグメント計 | 4,580,617 | 6,319,920 |
| 全社資産(注) | 3,595,794 | 2,928,139 |
| 中間財務諸表の資産合計 | 8,176,412 | 9,248,060 |
(注)全社資産は主に現金預金及び投資有価証券であります。
| (単位:千円) |
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額(注) | 中間財務諸表計上額 | |||
| 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | |
| 減価償却費 | 104,900 | 95,394 | 6,601 | 9,690 | 111,502 | 105,084 |
(注)調整額は、当社における総務部門等、一般管理部門にかかる減価償却費であります。
【関連情報】
Ⅰ 前中間会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| エム・エムブリッジ株式会社 | 355,794 | 橋梁・鉄構部門 |
Ⅱ 当中間会計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 名古屋市 | 476,788 | 橋梁・鉄構部門 |
| 富山県 | 452,979 | 橋梁・鉄構部門、水門・鉄管部門 |
| エム・エムブリッジ株式会社 | 414,112 | 橋梁・鉄構部門、水門・鉄管部門 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前中間会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前中間会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前中間会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)
該当事項はありません。