半期報告書-第48期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2020/12/25 9:34
【資料】
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【項目】
75項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社は、事業部門を基礎として製品・サービス別のセグメントから構成されており、「橋梁・鉄構部門」「水門・鉄管部門」の2つを報告セグメントとしています。
「橋梁・鉄構部門」は鋼橋、鋼構造物、環境装置等の設計・製作・架設据付及び橋梁保全工事の請負を行っており、「水門・鉄管部門」は、水門、管製品の設計・製作・据付及び保全工事の請負を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間会計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
橋梁・鉄構部門水門・鉄管部門
売上高
外部顧客への売上高2,869,4211,285,3744,154,795
セグメント間の内部売上高又は振替高---
2,869,4211,285,3744,154,795
セグメント利益181,56093,267274,828
セグメント資産3,549,6722,653,2736,202,946
その他の項目
減価償却費44,22330,25474,477

(注)当社は報告セグメント以外の事業セグメントはありません。
当中間会計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
橋梁・鉄構部門水門・鉄管部門
売上高
外部顧客への売上高1,999,3151,356,7253,356,041
セグメント間の内部売上高又は振替高---
1,999,3151,356,7253,356,041
セグメント利益171,409105,325276,735
セグメント資産4,207,6362,045,8486,253,485
その他の項目
減価償却費54,21033,58987,800

(注)当社は報告セグメント以外の事業セグメントはありません。
4.報告セグメント合計額と中間財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

売上高前中間会計期間当中間会計期間
報告セグメント計4,154,7953,356,041
セグメント間取引消去--
中間財務諸表の売上高4,154,7953,356,041

(単位:千円)

利益前中間会計期間当中間会計期間
報告セグメント計274,828276,735
全社費用(注)△176,330△179,256
中間財務諸表の営業利益98,49797,479

(注) 全社費用は、主に一般管理費であります。
(単位:千円)

資産前中間会計期間当中間会計期間
報告セグメント計6,202,9466,253,485
全社資産(注)2,382,3083,104,654
中間財務諸表の資産合計8,585,2549,358,139

(注)全社資産は主に現金預金及び投資有価証券であります。
(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計調整額(注)中間財務諸表計上額
前中間会計期間当中間会計期間前中間会計期間当中間会計期間前中間会計期間当中間会計期間
減価償却費74,47787,8003,0294,94177,50792,741

(注)調整額は、当社における総務部門等、一般管理部門にかかる減価償却費であります。
【関連情報】
Ⅰ 前中間会計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
JFE建材株式会社574,717橋梁・鉄構部門
東急・JFE特定建設工事共同企業体446,470橋梁・鉄構部門
東北地方整備局436,173橋梁・鉄構部門、水門・鉄管部門

Ⅱ 当中間会計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
中部地方整備局444,506橋梁・鉄構部門、水門・鉄管部門
東北地方整備局407,182橋梁・鉄構部門、水門・鉄管部門

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前中間会計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年9月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前中間会計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年9月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前中間会計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年9月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年9月30日)
該当事項はありません。

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