当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 4億7494万
- 2014年3月31日 +95.49%
- 9億2844万
個別
- 2013年3月31日
- 81万
- 2014年3月31日 +999.99%
- 1億7129万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 14:43
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 4.82 9.23 3.46 △3.87 - #2 業績等の概要
- 橋梁では、国土交通省の槇木沢橋補強工事、沢尻橋、五霞高架橋その1工事、二本木橋災害復旧工事、串良川橋、中日本高速道路株式会社の大宮川橋、西日本高速道路株式会社の高槻ジャンクション製作架設工事、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の仙台東西線竜の口橋りょう、東京都の白鬚橋長寿命化工事その3、蔵前橋長寿命化工事その2、千葉県の妙典橋その1工事、長野県の小道木2号橋、沖縄県の伊良部大橋第8期工事、京都府道路公社の野田川橋その2工事、東日本旅客鉄道株式会社の上野駅構内縦貫軌条桁製作工事、日本車輌製造株式会社の六番町Bo新設工事、九鉄工業株式会社の熊本高架新町B鋼桁製作架設工事などを、また建築他では株式会社竹中工務店の東京タワー塔頂部改修工事、大成建設株式会社他JVのエコパークかごしま建築工事などを売り上げました。2014/06/27 14:43
損益につきましては、グループの生産・架設の技術力を活かした採算性の良い工事の生産比率が高まったことに加え、経営全般にわたるコスト削減に注力した結果、営業利益は14億36百万円(同138.9%増)、経常利益は14億47百万円(同144.2%増)となりました。当期純利益は、当社子会社宮地エンジニアリング株式会社が保有する固定資産の減損損失6億6百万円を特別損失に計上したこと、再評価に係る繰延税金負債の取崩や繰延税金資産の計上などから9億28百万円(同95.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 14:43
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高につきましては、前年度に増加した手持ち工事の生産・施工が順調に推移したことから、220億27百万円(前連結会計年度比13.4%増)となりました。2014/06/27 14:43
損益につきましては、グループの生産・架設の技術力を活かした採算性の良い工事の生産比率が高まったことに加え、経営全般にわたるコスト削減に注力した結果、営業利益は14億36百万円(同138.9%増)、経常利益は14億47百万円(同144.2%増)となりました。当期純利益は、当社子会社宮地エンジニアリング株式会社が保有する固定資産の減損損失6億6百万円を特別損失に計上したこと、再評価に係る繰延税金負債の取崩や繰延税金資産の計上などから9億28百万円(同95.5%増)となりました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 14:43
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 181.62円 193.53円 1株当たり当期純利益金額 6.98円 13.64
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。