- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2014/06/27 14:43- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として、鋼構造物事業における生産設備(機械・運搬具)であります。
2014/06/27 14:43- #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額で算出しております。
再評価実施日 平成12年3月31日
2014/06/27 14:43- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
定率法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 10年
工具器具・備品 5年2014/06/27 14:43 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日) |
| 建物・構築物 | 192千円 | 3,663千円 |
| 機械・運搬具 | 6,845 | 2,786 |
| 工具器具・備品 | 2,024 | 122 |
| 撤去費用 | 442 | 305 |
| 計 | 9,504 | 6,877 |
2014/06/27 14:43 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2014/06/27 14:43- #7 業績等の概要
橋梁では、国土交通省の槇木沢橋補強工事、沢尻橋、五霞高架橋その1工事、二本木橋災害復旧工事、串良川橋、中日本高速道路株式会社の大宮川橋、西日本高速道路株式会社の高槻ジャンクション製作架設工事、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の仙台東西線竜の口橋りょう、東京都の白鬚橋長寿命化工事その3、蔵前橋長寿命化工事その2、千葉県の妙典橋その1工事、長野県の小道木2号橋、沖縄県の伊良部大橋第8期工事、京都府道路公社の野田川橋その2工事、東日本旅客鉄道株式会社の上野駅構内縦貫軌条桁製作工事、日本車輌製造株式会社の六番町Bo新設工事、九鉄工業株式会社の熊本高架新町B鋼桁製作架設工事などを、また建築他では株式会社竹中工務店の東京タワー塔頂部改修工事、大成建設株式会社他JVのエコパークかごしま建築工事などを売り上げました。
損益につきましては、グループの生産・架設の技術力を活かした採算性の良い工事の生産比率が高まったことに加え、経営全般にわたるコスト削減に注力した結果、営業利益は14億36百万円(同138.9%増)、経常利益は14億47百万円(同144.2%増)となりました。当期純利益は、当社子会社宮地エンジニアリング株式会社が保有する固定資産の減損損失6億6百万円を特別損失に計上したこと、再評価に係る繰延税金負債の取崩や繰延税金資産の計上などから9億28百万円(同95.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 14:43- #8 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、まず当社および連結子会社別にグルーピングを行い、さらにそれぞれの連結子会社において事業用資産、個別の賃貸用不動産、共用資産にグルーピングを行っております。そのうち連結子会社宮地エンジニアリング株式会社は、社内管理単位である事業本部単位にグルーピングを行い、さらに各事業本部の中で、工場別、個別の賃貸用不動産、共用資産にグルーピングを行っております。
宮地エンジニアリング株式会社における資産グループのうち、長野県松本市における資産につきましては、橋梁等の鋼構造物の事業環境を踏まえた将来計画を見直した結果、土地およびその他有形固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。また、電話加入権につきましても帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
回収可能価額は、土地につきましては固定資産税評価額により評価し、その他の有形固定資産につきましては、使用価値を零として算定しております。電話加入権につきましては、休止中のものは相続税評価額により評価し、廃止したものは使用価値を零として算定しております。
2014/06/27 14:43- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細書、引当金明細書については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しております。
また、財務諸表等規則第127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更しております。
2014/06/27 14:43- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高につきましては、前年度に増加した手持ち工事の生産・施工が順調に推移したことから、220億27百万円(前連結会計年度比13.4%増)となりました。
損益につきましては、グループの生産・架設の技術力を活かした採算性の良い工事の生産比率が高まったことに加え、経営全般にわたるコスト削減に注力した結果、営業利益は14億36百万円(同138.9%増)、経常利益は14億47百万円(同144.2%増)となりました。当期純利益は、当社子会社宮地エンジニアリング株式会社が保有する固定資産の減損損失6億6百万円を特別損失に計上したこと、再評価に係る繰延税金負債の取崩や繰延税金資産の計上などから9億28百万円(同95.5%増)となりました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析
2014/06/27 14:43- #11 重要な引当金の計上基準(連結)
ホ 事業構造改善引当金
事業構造改善の一環として操業停止を決定した松本工場における、平成23年度から3年間の有形固定資産の減価償却費見積高を計上しております。
ヘ 労災補償引当金
2014/06/27 14:43- #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
2014/06/27 14:43