- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
2015/06/26 13:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)及び重要性が乏しい子会社であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額は、工事進行基準売上高の調整額及びセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、工事進行基準利益の調整額9,400千円、セグメント間取引消去△158,210千円及び全社費用△142,056千円であります。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 13:38 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が4,715千円増加し、利益剰余金が4,715千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に及ぼす影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 13:38- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基礎となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 13:38- #5 業績等の概要
橋梁では、国土交通省の石狩川頭首左岸管理橋、曽波神高架橋、五霞高架橋その1工事、稲成高架橋、水島港渡河橋、筑後川橋、中日本高速道路株式会社の大宮川橋、西日本高速道路株式会社の高槻ジャンクション製作架設工事、首都高速道路株式会社の上部工補強工事1―110、東京都の蔵前橋長寿命化工事、千葉県の妙典橋その1工事、愛媛県の九島大橋、京都府道路公社の野田川橋その2工事、東日本旅客鉄道株式会社の新小岩駅工事桁製作工事、東海旅客鉄道株式会社の東海道新幹線大規模改修工事、成田国際空港株式会社のターミナル前面高架橋他耐震補修工事などを、また建築他では鹿島建設株式会社の三菱重工業株式会社新製機組立工場新築工事、株式会社竹中工務店の東京タワー塔頂部改修工事などを売り上げました。
損益につきましては、引き続き経営全般にわたるコスト削減に注力したものの、営業利益は11億円(同23.4%減)、経常利益は11億83百万円(同18.3%減)となり、当期純利益は10億2百万円(同8.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/26 13:38- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高につきましては、前年度に増加した手持ち工事の生産・施工が順調に推移したことから、248億34百万円(前年同期比12.7%増)となりました。
損益につきましては、引き続き経営全般にわたるコスト削減に注力したものの、営業利益は11億円(同23.4%減)、経常利益は11億83百万円(同18.3%減)となり、当期純利益は10億2百万円(同8.0%増)となりました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析
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