- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,620,629 | 17,975,004 | 25,944,952 | 36,298,417 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 433,742 | 1,110,760 | 1,912,816 | 2,757,664 |
2017/06/28 13:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エム・エム ブリッジ」とは、エム・エム ブリッジ株式会社で、橋梁、沿岸構造物等の製造・据付・販売及び修理、土木建築工事の請負・設計・工事監理等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基礎となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/28 13:29- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額は、工事進行基準売上高の調整額及びセグメント間取引消去であります。2017/06/28 13:29
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱エム・ジー・コーポレーション
エム・ケイ・エンジ㈱
エム・ケイ・ワークス㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/28 13:29 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 5,824,080 | 宮地エンジニアリングエム・エム ブリッジ |
| 西日本高速道路株式会社 | 5,732,581 | 宮地エンジニアリングエム・エム ブリッジ |
2017/06/28 13:29- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基礎となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 13:29 - #7 業績等の概要
橋梁では、国土交通省の桑折高架橋、釜石中央インターチェンジ橋、青谷高架橋第2、薊野第2高架橋、中日本高速道路株式会社の上粕屋高架橋、大阪府の大岩線橋梁、沖縄県の浦添西原線1号橋、東京都中央区の新島橋、横浜市の横浜環状北西線下谷本地区橋梁、横浜環状北西線東方・川向地区橋梁、熊本県錦町の錦大橋、福岡北九州高速道路公社の香椎浜高架橋、東日本旅客鉄道株式会社の津谷川橋りょう、東海旅客鉄道株式会社の東海道新幹線大規模修繕、前田建設工業株式会社他JVの東村山立体4工区高架工事、鹿島建設株式会社の竹芝8号歩道橋、大成建設株式会社の折尾高架橋、鉄建建設株式会社の大槌川橋りょうなどを、また建築他では大成建設株式会社他JVの関西電力高浜トップドーム設置工事、株式会社大林組他JVの新青森県総合運動場公園陸上競技場新築工事大屋根鉄骨工事などを受注いたしました。
売上高につきましては、手持ち工事の施工は概ね順調に推移したものの一部工事の期ズレなどが発生したことから、362億98百万円(同9.1%減)となりました。
その具体的な内容は次のとおりであります。
2017/06/28 13:29- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高につきましては、手持ち工事の施工は概ね順調に推移したものの一部工事の期ズレなどが発生したことから、362億98百万円(前年同期比9.1%減)となりました。
損益につきましては、採算性の高い工事が進捗し売り上がったこと、各工事の採算改善や業務全般にわたるコスト削減に努めた結果、営業利益は25億30百万円(同132.4%増)、経常利益は26億12百万円(同128.2%増)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に特別利益に負ののれん発生益14億98百万円を計上したこともあり、21億84百万円(同7.3%減)となりました。
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