- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/28 13:29- #2 業績等の概要
橋梁では、国土交通省の新白木沢橋、南本牧ふ頭本牧線3―2上部工事、松崎高架橋Dランプ橋、庄川橋梁、養老ジャンクション本線橋、朝倉第1高架橋、筑後川橋、中日本高速道路株式会社の飛島ジャンクションCランプ橋、西日本高速道路株式会社の木津川橋、一庫大路次川橋、首都高速道路株式会社の青葉地区上部・橋脚その2工事、東品川・鮫洲更新工事、千葉県の富川橋、沖縄県の都市モノレール石嶺駅舎製作、横浜市の横浜環状北西線川向地区橋梁、株式会社大林組他JVの高速1号羽田線(東品川桟橋・鮫洲埋立部)更新工事迂回路上部工工事などを、また建築他では株式会社竹中工務店の尼崎物流センター改修工事、株式会社奥村組の三河安城仮受免震改修工事などを売り上げました。
損益につきましては、採算性の高い工事が進捗し売り上がったこと、各工事の採算改善や業務全般にわたるコスト削減に努めた結果、営業利益は25億30百万円(同132.4%増)、経常利益は26億12百万円(同128.2%増)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に特別利益に負ののれん発生益14億98百万円を計上したこともあり、21億84百万円(同7.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/28 13:29- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高につきましては、手持ち工事の施工は概ね順調に推移したものの一部工事の期ズレなどが発生したことから、362億98百万円(前年同期比9.1%減)となりました。
損益につきましては、採算性の高い工事が進捗し売り上がったこと、各工事の採算改善や業務全般にわたるコスト削減に努めた結果、営業利益は25億30百万円(同132.4%増)、経常利益は26億12百万円(同128.2%増)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に特別利益に負ののれん発生益14億98百万円を計上したこともあり、21億84百万円(同7.3%減)となりました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析
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