橋梁では、国土交通省の桑折高架橋、釜石中央インターチェンジ橋、新白木沢橋、青谷高架橋第2、薊野第2高架橋、福岡208号筑後川橋、中日本高速道路株式会社の上粕屋高架橋、西日本高速道路株式会社の高槻ジャンクション橋、首都高速道路株式会社の青葉地区上部・橋脚その2工事、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の八千代橋りょう、岩手県の和井内4号橋、大阪府の大岩線橋梁、沖縄県の浦添西原線1号橋、横浜市の横浜環状北西線下谷本地区橋梁、横浜環状北西線東方・川向地区橋梁、熊本県錦町の錦大橋、東日本旅客鉄道株式会社の津谷川橋りょう、鹿島建設株式会社の竹芝8号歩道橋、大成建設株式会社の折尾高架橋などを、また建築他では大成建設株式会社他JVの関西電力高浜トップドーム設置工事、株式会社竹中工務店の東京タワー展望台EV・外装更新工事などを売り上げました。
損益につきましては、採算性の高い工事が売り上がったこと、各工事の採算改善や業務全般にわたるコスト削減に努めた結果、営業利益は35億18百万円(同39.1%増)、経常利益は36億12百万円(同38.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億85百万円(同4.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/06/27 14:29