流動資産は同271百万円(3.2%)増加の8,640百万円、固定資産は同92百万円(1.4%)増加の6,552百万円となりました。増加の主な要因は、商品及び製品の増加が150百万円、原材料及び貯蔵品の増加が133百万円、建設仮勘定の増加が126百万円となったことによるものであります。
当期末の負債の合計は、前期末比869百万円(13.4%)減少の5,618百万円となりました。流動負債は同1,440百万円(28.5%)減少の3,610百万円、固定負債は同571百万円(39.8%)増加の2,008百万円となりました。負債が減少した主な要因は、買掛金の減少が125百万円、短期借入金の減少が1,180百万円、未払法人税等の減少が173百万円となった一方、長期借入金の増加が529百万円となったことによるものであります。
当期末の純資産は、9,573百万円となり、前期末に比較して1,232百万円(14.8%)の増加となりました。増加の主な要因は、利益剰余金の増加が1,018百万円、海外子会社の財務諸表を換算する為替相場の変動により、為替換算調整勘定の増加が149百万円となったことによるものであります。
2015/06/25 14:22