受取手形
連結
- 2022年3月31日
- 12億2593万
- 2023年3月31日 +8.93%
- 13億3540万
個別
- 2022年3月31日
- 9億5766万
- 2023年3月31日 +13.34%
- 10億8542万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/06/29 9:43
契約資産は工事請負契約から生じる未請求の対価に対する当社の権利に関するものであり、支払に対する権利が無条件になった時点で債権へ振り替えられます。契約負債は契約に基づく履行に先だち受領した対価であり、当社が契約に基づき履行するにつれて(もしくは履行した時点で)収益に振り替えられます。前連結会計年度 顧客との契約から生じた債権 受取手形 1,116,986 1,225,933 売掛金 2,772,409 2,840,603
前連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は5,385千円であります。また、前連結会計年度において工事の進捗に伴い、契約資産が252,267千円増加しております。 - #2 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形裏書譲渡高2023/06/29 9:43
- #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、決算日が連結決算日と異なる一部の連結子会社の事業年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。2023/06/29 9:43
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 受取手形 25,598 千円 23,703 千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b. 財政状態2023/06/29 9:43
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して1,625百万円(8.4%)増加し、20,908百万円となりました。流動資産は同1,289百万円(10.9%)増加の13,094百万円、固定資産は同335百万円(4.5%)増加の7,813百万円となりました。増加の主な要因は、受取手形の増加が109百万円、商品及び製品の増加が937百万円、仕掛品の増加が117百万円、原材料及び貯蔵品の増加が345百万円、建物及び構築物の増加が678百万円となった一方、建設仮勘定の減少が342百万円となったことによるものであります。
当連結会計年度末の負債の合計は、前連結会計年度末と比較して264百万円(5.5%)増加の5,038百万円となりました。流動負債は同31百万円(1.0%)増加の3,067百万円、固定負債は同233百万円(13.4%)増加の1,970百万円となりました。増加の主な要因は、短期借入金の増加が149百万円、長期借入金の増加が202百万円となった一方、支払手形及び買掛金の減少が197百万円となったことによるものであります。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2023/06/29 9:43
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されております。