- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形裏書譲渡高2025/06/26 9:18
- #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
なお、前連結会計年度におきましては、当社及び連結子会社の決算日が金融機関の休日であったため、当連結会計年度におきましては、一部の連結子会社の決算日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形等が連結会計年度末残高に含まれております。
| (2024年3月31日) | (2025年3月31日) |
| 受取手形 | 63,082 | 千円 | 6,690 | 千円 |
| 電子記録債権 | 73,442 | 千円 | 45,236 | 千円 |
2025/06/26 9:18- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度(以下、「当期」という)末の総資産は、前連結会計年度(以下、「前期」という)末比1,929百万円(7.8%)増加し、26,558百万円となりました。
流動資産は同643百万円(4.3%)増加の15,777百万円、固定資産は同1,285百万円(13.5%)増加の10,781百万円となりました。増加の主な要因は、現金及び預金の増加が725百万円、電子記録債権の増加が121百万円、土地の増加が121百万円、建設仮勘定の増加が755百万円、投資有価証券の増加が279百万円となった一方、受取手形の減少が137百万円、商品及び製品の減少が231百万円となったことによるものであります。
当期末の負債の合計は、前期末比738百万円(10.5%)増加の7,803百万円となりました。流動負債は同179百万円(5.2%)減少の3,292百万円、固定負債は同918百万円(25.6%)増加の4,510百万円となりました。増加の主な要因は、1年内返済予定の長期借入金の増加が144百万円、長期借入金の増加が960百万円となった一方、短期借入金の減少が170百万円、未払法人税等の減少が146百万円となったことによるものであります。
2025/06/26 9:18- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度から独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた1,145,407千円は、「受取手形」697,485千円、「電子記録債権」447,922千円として組み替えております。
2025/06/26 9:18- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた1,733,780千円は、「受取手形」1,052,280千円、「電子記録債権」681,499千円として組み替えております。
2025/06/26 9:18- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形、売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されております。
2025/06/26 9:18