このような状況のなか、当社グループにおきましては、2022年3月期よりスタートした中期経営計画の最終目標・売上高200億円超を1年前倒しで達成いたしました。中期経営計画の最終年度である2024年3月期は、「S.T.G Vision2023」“私たちは、独自の技術とサービスに磨きをかけ、安全・安心の価値を追究して、社会に役立つ集団となります”の達成にいっそう磨きをかけることを目標とし、「人財育成」、「全体最適化」、「新事業創出」をはじめとした経営課題へ引き続き取り組むことにより、企業価値の向上に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比較して535百万円(12.4%)増加し4,842百万円となりました。売上総利益は、前年同期と比較して158百万円(11.8%)増加し1,502百万円となりました。営業利益は、前年同期と比較して40百万円(11.5%)増加し394百万円となりました。営業外収益は、前年同期と比較して4百万円(19.5%)減少し17百万円、営業外費用は、6百万円(14.8%)減少し35百万円となりました。その結果、経常利益は、前年同期と比較して42百万円(12.7%)増加し376百万円となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益の計上により前年同期と比較して294百万円(118.5%)増加し542百万円となりました。
各セグメントの経営成績は以下のとおりであります。
2023/08/07 11:13