このような状況のなか、当社グループにおきましては、2022年3月期よりスタートした中期経営計画の達成目標である、売上高200億円以上を1年前倒しで達成いたしましたが、同計画の最終年度である2024年3月期は、売上高210億円を達成するとともに、「S.T.G Vision2023」“私たちは、独自の技術とサービスに磨きをかけ、安全・安心の価値を追究して、社会に役立つ集団となります”の達成にいっそう磨きをかけることをスローガンとし、「人財育成」、「全体最適化」、「新事業創出」をはじめとした経営課題へ引き続き取り組むことにより、企業価値の向上に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比較して774百万円(5.2%)増加し15,760百万円となりました。売上総利益は、前年同期と比較して512百万円(11.4%)増加し5,000百万円となりました。営業利益は、前年同期と比較して176百万円(12.7%)増加し1,560百万円となりました。営業外収益は、前年同期と比較して4百万円(6.7%)増加し76百万円、営業外費用は、9百万円(9.2%)減少し90百万円となりました。その結果、経常利益は、前年同期と比較して190百万円(14.0%)増加し1,546百万円となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益の計上により前年同期と比較して382百万円(39.4%)増加し1,353百万円となりました。
各セグメントの経営成績は以下のとおりであります。
2024/02/09 9:26