当連結会計年度(以下、「当期」という)末の総資産は、前連結会計年度(以下、「前期」という)末比1,929百万円(7.8%)増加し、26,558百万円となりました。
流動資産は同643百万円(4.3%)増加の15,777百万円、固定資産は同1,285百万円(13.5%)増加の10,781百万円となりました。増加の主な要因は、現金及び預金の増加が725百万円、電子記録債権の増加が121百万円、土地の増加が121百万円、建設仮勘定の増加が755百万円、投資有価証券の増加が279百万円となった一方、受取手形の減少が137百万円、商品及び製品の減少が231百万円となったことによるものであります。
当期末の負債の合計は、前期末比738百万円(10.5%)増加の7,803百万円となりました。流動負債は同179百万円(5.2%)減少の3,292百万円、固定負債は同918百万円(25.6%)増加の4,510百万円となりました。増加の主な要因は、1年内返済予定の長期借入金の増加が144百万円、長期借入金の増加が960百万円となった一方、短期借入金の減少が170百万円、未払法人税等の減少が146百万円となったことによるものであります。
2025/06/26 9:18