工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、粉砕ミル工事、鉄鋼関連の保全工事の受注は減少しましたが、トッププレート工事、プラズマ粉体肉盛工事の受注が増加したことにより、売上高は3,701百万円(前年同四半期比1.6%増)となりましたが、セグメント利益は663百万円(同0.3%減)となりました。
溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は268百万円(前年同四半期比3.4%増)、また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は423百万円(同2.1%増)となり、溶接材料の合計売上高は692百万円(同2.6%増)、セグメント利益は121百万円(同10.6%増)となりました。
環境関連装置は、アルミインゴットの省エネ型加熱装置、自動車産業用粗材冷却装置の受注が減少したことにより、売上高は119百万円(前年同四半期比72.9%減)、セグメント利益は1百万円(同96.6%減)となりました。
2023/11/14 9:00