- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に表示していた「スクラップ売却益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた8,741千円は、「スクラップ売却益」2,196千円、「その他」6,544千円として組み替えております。
2014/07/25 14:59- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これにより、営業利益は210百万円(前連結会計年度比85百万円の増加)となりました。
営業外損益では、営業外収益が雇用安定助成金等により21百万円(前連結会計年度比11百万円の減少)、営業外費用が7百万円(前連結会計年度比0百万円の減少)となりました。
以上の結果、経常利益は224百万円(前連結会計年度比73百万円の増加)となりました。
2014/07/25 14:59- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、愛知県その他の地域において、賃貸用の土地等(遊休資産を含む)を有しております。平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,962千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/07/25 14:59