営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- 10億1665万
- 2018年3月31日 -64.25%
- 3億6347万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ129百万円増加し、1,857百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。2018/06/28 9:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前当期純利益600百万円に売上債権の増加146百万円、たな卸資産の増加142百万円、法人税等の支払額321百万円などの資金減少要因がありましたが、減価償却費の計上122百万円、退職給付に係る負債の増加35百万円、仕入債務の増加233百万円などがあり、363百万円の収入(前連結会計年度は1,016百万円の収入)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2018/06/28 9:00
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「貸倒引当金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた16,852千円は、「貸倒引当金の増減額(△は減少)」120千円、「その他」16,732千円として組み替えております。