当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年5月31日
- 2億817万
- 2015年5月31日 +51.94%
- 3億1630万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、このような経済状況のもと、市場環境が好調を維持する半導体製造装置顧客内におけるシェア拡大に注力し、需要拡大に合わせて生産設備増強や流動的人材の活用で生産体制の強化を図ることで売上高は好調に推移しました。FPD分野では、当社顧客の受注停滞が影響し低迷しましたが、当第3四半期に復調しました。その他分野におきましては、新型スマートフォンに関連した製造装置部品及びユニットのリピート受注が続くなど好調を維持しました。損益面では、受注品種の変化と外注活用の方針により、変動比率は増加しながらも、売上高増加と生産性向上により営業利益は前年同期を大きく上回りました。なお、期首の見込み通りではありますが「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業に係る補助金」により特別利益が15百万円発生しております。2015/07/15 9:03
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高が1,582百万円(前年同期比33.2%増)、営業利益は311百万円(前年同期比49.9%増)、経常利益は304百万円(前年同期比53.3%増)、四半期純利益は316百万円(前年同期比51.9%増)となりました。
なお、当社は精密切削加工事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 退職金制度は退職までに取得したポイントを基準に退職金を算定するポイント制退職金制度であります。2015/07/15 9:03
これに伴い、退職給付引当金は444千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は447千円減少しております。 - #3 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- 当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、下記のとおりであります。2015/07/15 9:03
項目 前第3四半期累計期間(自 平成25年9月1日至 平成26年5月31日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年9月1日至 平成27年5月31日) 1株当たり四半期純利益金額 39円78銭 60円12銭 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 28円18銭 42円84銭 - #4 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/07/15 9:03
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当社は、平成26年3月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第3四半期累計期間(自 平成25年9月1日至 平成26年5月31日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年9月1日至 平成27年5月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 119円33銭 180円35銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 208,178 316,301 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 208,178 316,301 普通株式の期中平均株式数(株) 1,744,600 1,753,820 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 84円56銭 128円52銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 717,241 707,336