売上高
個別
- 2014年8月31日
- 15億8535万
- 2015年8月31日 +34%
- 21億2434万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2015/11/30 11:05
(注)当社は、平成27年9月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 384,967 1,023,350 1,582,985 2,124,341 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 42,538 182,981 318,751 449,977 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2015/11/30 11:05
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/11/30 11:05
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 日本発条株式会社 536,816 精密切削加工事業 東京エレクトロン宮城株式会社 339,737 精密切削加工事業 株式会社シンクロン 297,912 精密切削加工事業 - #4 事業等のリスク
- しかしながら、これらの景気変動によって、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。2015/11/30 11:05
最近5年間の売上高及び製品分野別売上高の推移は下表のとおりであります。
- #5 業績等の概要
- 当社の主な販売分野である半導体業界におきましては、スマートフォン需要が牽引した他、自動車や産業機器等幅広い分野向けに市場は順調に推移しました。FPD業界におきましては、当期前半の設備投資は低調に推移しましたが、後半はスマートフォン向けの中小型液晶パネルからテレビ向けの液晶パネルに関連する設備投資が一斉に始まり回復しました。2015/11/30 11:05
このような経済状況のもと、当社は、市場環境が好調を維持する半導体製造装置の顧客内におけるシェア拡大に注力し、需要拡大に合わせて生産設備増強や流動的人材の活用で生産体制の強化を図ることで売上高は好調に推移しました。FPD分野では、第2四半期までは客先における受注停滞に伴い低迷しましたが、第3四半期より需要拡大に伴い回復しました。その他分野におきましては、新型スマートフォンに関連した製造装置部品及びユニットのリピート受注が続くなど好調を維持しました。損益面では、売上高増加と生産性向上により営業利益は前年同期を大きく上回りました。なお、「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業に係る補助金」により特別利益が15百万円発生しております。
この結果、当事業年度の業績は、売上高が2,124百万円(前年同期比34.0%増)、営業利益は450百万円(前年同期比68.3%増)、経常利益は435百万円(前年同期比70.5%増)、当期純利益は559百万円(前年同期比85.0%増)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2015/11/30 11:05
(売上高)
当事業年度の売上高は、538百万円増加し、2,124百万円(前年同期比34.0%増)となりました。