- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 619,561 | 1,151,755 | 1,635,531 | 2,242,452 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 154,315 | 266,781 | 427,282 | 550,465 |
2016/11/28 13:29- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2016/11/28 13:29- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本発条株式会社 | 532,134 | 精密部品事業 |
| 東京エレクトロン宮城株式会社 | 421,078 | 精密部品事業 |
| ワイエイシイ株式会社 | 228,891 | 精密部品事業 |
2016/11/28 13:29- #4 事業等のリスク
しかしながら、これらの景気変動によって、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
最近5年間の売上高及び製品分野別売上高の推移は下表のとおりであります。
2016/11/28 13:29- #5 業績等の概要
当社の主な販売分野である半導体業界におきましては、当初は若干、在庫調整の動きがみられたものの、ロジックの微細化やデータサーバーのSSD(ソリッドステートドライブ:ハードディスクドライブに代わるメモリを使ったドライブ)化に関連する3D NAND向け半導体製造装置の需要が急拡大し始めました。FPD業界におきましては、中国でのテレビ向け液晶パネルに関連する大型液晶パネルの設備投資の増加に加え、韓国では有機EL向けの設備投資が増加しました。
このような経済状況のもと、半導体分野では、顧客内におけるシェア拡大に注力し、生産設備の増強とマルマエ生産方式の推進によって競争力の強化を図り、売上高は堅調に推移しました。FPD分野では、社内生産体制の見直しを始め協力企業の拡大を進めながら有機EL向けなどの新規部品の受注拡大を図ることで、売上高は前期比で増加しました。また、その他分野の光学関連では、新型スマートフォンがマイナーチェンジにとどまったことで顧客受注が停滞したこともあり受注は低迷しました。損益面では、生産力の向上に向けた設備投資が進み減価償却費は増加しながらも、売上高の増加に加え、生産効率の改善を進めることで営業利益及び経常利益は前年を上回りました。当期純利益につきましては、税効果会計における繰延税金資産を反映しました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高が2,242百万円(前期比5.6%増)、営業利益は488百万円(前期比8.5%増)、経常利益は458百万円(前期比5.1%増)、当期純利益は363百万円(前期比35.0%減)となりました。
2016/11/28 13:29- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は、118百万円増加し、2,242百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
2016/11/28 13:29