- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(キャッシュ・フロー計算書)
前事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「その他の流動資産の増減額」及び「その他の流動負債の増減額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業外活動のキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた4,102千円は、「その他の流動資産の増減額」△7,287千円、「その他の流動負債の増減額」10,888千円、及び「その他」502千円として組み換えております。
2018/07/06 15:00- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の負債総額は、前事業年度末に比べて690百万円増加し、2,281百万円となりました。
流動負債は、前事業年度末に比べて704百万円増加し、1,188百万円となりました。これは主に長期借入金の繰上返済による1年内返済予定の長期借入金の増加(同369百万円増)、未払金の増加(同121百万円増)、未払法人税等の増加(同114百万円増)及び買掛金の増加(前年同期比54百万円増)、未払費用の増加(同35百万円増)等によるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べて14百万円減少し、1,092百万円となりました。これは主に長期借入金の減少(同12百万円減)及び繰延税金負債の減少(同4百万円減)等によるものであります。
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