営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年2月28日
- 3億104万
- 2020年2月29日 +21.23%
- 3億6496万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のもと、半導体分野では、既存顧客から新規品種受注と新規顧客の獲得で受注が拡大いたしました。FPD分野では、大型電子ビーム溶接(EBW)関連の受注が拡大しており、受注は好調に推移いたしました。費用面につきましては、採算性の低い受注が減ったことで、当初想定に対して材料費と外注比の比率が低くとどまったことや、工場消耗品の抑制活動を行ったことから、予算よりも低減することができました。2020/04/14 16:08
これらの結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高が2,018百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益は364百万円(前年同期比21.2%増)、経常利益は341百万円(前年同期比16.2%増)、四半期純利益は237百万円(前年同期比24.0%増)となりました。
なお、当社は精密部品事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。