売上高
個別
- 2021年5月31日
- 36億1566万
- 2022年5月31日 +68.65%
- 60億9772万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識基準等の適用による主な変更点は、次のとおりです。2022/07/13 9:43
当社は、得意先から材料を仕入れ、加工を行ったうえで仕入価格に加工費等を上乗せした製品を当該得意先に対して販売する有償受給取引を行っております。有償支給元が実質的に有償支給品を買い戻す義務を負っている場合には、従来は有償支給元への売り戻し時に売上高と売上原価を総額表示しておりましたが、収益認識会計基準等の適用により、売上高から有償受給品の仕入額を除いた加工代相当額のみ収益として純額表示する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。なお、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の期首の利益剰余金に累積的影響額はありません。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2022/07/13 9:43
(注) 「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。当第3四半期累計期間(自 2021年9月1日至 2022年5月31日) その他の収益(千円) (注) 24,300 外部顧客への売上高(千円) 6,097,723 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のもと、半導体分野では、既存顧客からの受注拡大に加え、新規顧客からの量産受注も好調に推移いたしました。なお、一部の顧客で長期間の前倒し受注が行われていた反動で前四半期に比べ受注額は減少しましたが、装置市場の需要超過はしばらく続く見通しです。FPD分野では、液晶向けの受注が停滞しながらもOLED向けは好調に推移しました。その他分野におきましては、太陽電池製造装置部品の受注があり、大きく伸びました。費用面につきましては、生産能力増強に伴う減価償却費の増加と労務費の増加が発生いたしました。2022/07/13 9:43
これらの結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高が6,097百万円(前年同期比68.6%増)、営業利益は1,742百万円(前年同期比124.4%増)、経常利益は1,744百万円(前年同期比125.8%増)、四半期純利益は1,248百万円(前年同期比124.5%増)となりました。
なお、当社は精密部品事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。