売上高
個別
- 2021年11月30日
- 19億3833万
- 2022年11月30日 +28.34%
- 24億8764万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2023/01/13 9:20
(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。前第1四半期累計期間(自 2021年9月1日至 2021年11月30日) 当第1四半期累計期間(自 2022年9月1日至 2022年11月30日) その他の収益(千円) (注) 8,100 8,100 外部顧客への売上高(千円) 1,938,333 2,487,648 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の主な販売分野である半導体分野におきましては、半導体需要の鈍化を受け装置市場にも停滞感が見られました。FPD分野におきましては、G6 OLED(有機EL)で投資計画は続くもののG10.5液晶パネル投資が減少したことにより、市場は停滞いたしました。これらの市場環境のもと、半導体分野では市場に停滞感が見られたものの、これまでの受注残をこなし過去最高水準を継続いたしました。FPD分野では市場の停滞を受け低調に推移いたしました。その他分野では太陽電池製造装置向けの出荷検収が本格化し好調に推移いたしました。費用面につきましては、工場の稼働が上がったことと受注損失引当金及び棚卸資産の評価減が減少したことなどから売上原価を低減することができました。2023/01/13 9:20
これらの結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高が2,487百万円(前年同期比28.3%増)、営業利益は668百万円(前年同期比12.4%増)、経常利益は663百万円(前年同期比11.8%増)、四半期純利益は467百万円(前年同期比10.7%増)となりました。
なお、当社は精密部品事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。