営業外費用
個別
- 2022年8月31日
- 2809万
- 2023年8月31日 +274.19%
- 1億511万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業所単位を基本とした資産のグルーピングを行っております。2023/11/24 9:16
今後の市場環境の悪化等の要因により、当社の事業用資産が減損会計適用の検討対象となり、当社の事業所において営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスになった場合や、保有する固定資産の市場価格が著しく下落した場合など、固定資産の減損会計の適用により追加の特別損失や営業外費用の計上が必要となる可能性があります。
(17)見込生産について - #2 他勘定振替高の内訳
- ※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2023/11/24 9:16
前事業年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日) 当事業年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) 販売費及び一般管理費 34,135 58,919 営業外費用 - 9,885 計 37,363 75,843 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他分野におきましては、太陽電池製造装置部品の受注があり大きく伸びました。2023/11/24 9:16
費用面につきましては、生産能力増強に伴う減価償却費の増加が発生いたしました。また、稼働率の低下に伴い棚卸評価損140百万円の増加が発生いたしました。さらに、当事業年度取得分の新規設備に遊休設備が発生したことに伴い、営業外費用で70百万円の減価償却費が発生いたしました。
なお、設備投資と人材採用に関連した、鹿児島県と出水市から合計211百万円の補助金の支給が決定しており特別利益に計上いたしました。