営業外費用
連結
- 2025年8月31日
- 1億8360万
個別
- 2024年8月31日
- 1億2372万
- 2025年8月31日 -67.01%
- 4082万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業所単位を基本とした資産のグルーピングを行っております。2025/11/25 9:00
今後の市場環境の悪化等の要因により、当社グループの事業用資産が減損会計適用の検討対象となり、当社グループの事業所において営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスになった場合や、保有する固定資産の市場価格が著しく下落した場合など、固定資産の減損会計の適用により追加の特別損失や営業外費用の計上が必要となる可能性があります。
(18)見込生産について(発生可能性:低 発生時期:特定時期なし 影響度:小) - #2 他勘定振替高の内訳
- ※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2025/11/25 9:00
前事業年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) 当事業年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日) 販売費及び一般管理費 40,029 21,958 営業外費用 154 - 計 47,623 26,077 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、売上高が11,403百万円、営業利益は2,103百万円、経常利益は1,936百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,355百万円となりました。2025/11/25 9:00
2025年4月から8月にかけては、KMACの売上高3,693百万円が連結に加わり、業績の向上に寄与しました。一方で、のれん償却125百万円が発生したほか、同社株式の取得に関連して、営業費用として83百万円(アドバイザリー費用等)および営業外費用として60百万円(シンジケートローン契約に係るアレンジメントフィー)の一時費用が発生しました。さらに、株式取得資金の調達に伴う支払利息の増加額は74百万円となりました。
当社は、長期ビジョンとして「最先端技術でイノベーションをリードする」という方針のもと、2030年度までに売上高300億円、営業利益90億円を達成する目標をたて、今回のKMAC株式の取得も、その一環として行いました。