有価証券報告書-第36期(2022/09/01-2023/08/31)
当社は、各マテリアリティ項目に対して具体的な目標を設定し、定期的にモニタリングをしております。特に当社の技術力は、人材の能力の集合に支えられているため、人材育成を最重要課題として位置付けております。2030年8月期までにプログラマーを100名まで増員するという目標を掲げており、当事業年度の実績としては71名を確保しております。また、男性の育児休業及び育児目的休暇の取得率に関しては、2025年8月期までに30%以上とする目標を設けており、前事業年度の取得率は0%でしたが、制度の周知を強化した結果、当事業年度では取得率が100%に到達いたしました。気候変動対策としての環境対応の一環として、再生可能エネルギーの導入を進めております。2030年8月期には、2021年8月期比での限界利益当たりのCO2排出量を50%削減するという目標を持って取り組んでおります。
その他の目標や詳細な実績については、当社の「マルマエレポート2022」の「マテリアリティ(重要課題)」35~36ページにてご確認いただけます。(https://www.marumae.com/sus_report.html)
その他の目標や詳細な実績については、当社の「マルマエレポート2022」の「マテリアリティ(重要課題)」35~36ページにてご確認いただけます。(https://www.marumae.com/sus_report.html)