有価証券報告書-第37期(2023/09/01-2024/08/31)
(2)サステナビリティ全般に関する「ガバナンス」と「リスク管理」
①ガバナンス
気候変動課題を含むサステナビリティに関する課題への取り組みは、取締役会の監督のもと、ESG委員会を中心に推進しております。これらの課題は中長期的な経営課題への取り組みとなるため、経営陣がメンバーとして参画し、経営へのインパクトを高めています。委員長を女性社外取締役が務めることで社外の知見を入れて、議論の活性化を図っています。また、従業員メンバーは全事業所及び幅広い部門から選任し、現場からの課題意識や意見を課題解決に反映する体制としております。
委員長 :社外取締役
メンバー:代表取締役社長、常勤取締役、従業員10名(幅広い部門から選任)
開催頻度:原則月1回
主な責務:1.サステナビリティに関する重要課題の特定と対応方針の策定
2.サステナビリティリスク・対策の特定と評価、対応策の審議
3.サステナビリティ目標の設定とKPIのモニタリング
<取締役会との連携>・ESG委員会の議論内容を月次で取締役会に報告
・取締役会からのフィードバックと指示に基づき、戦略を適宜調整
このように、サステナビリティ課題に対して全社的な推進体制を整備し、経営層が積極的に関与する形でガバナンスを強化しております。
①ガバナンス
気候変動課題を含むサステナビリティに関する課題への取り組みは、取締役会の監督のもと、ESG委員会を中心に推進しております。これらの課題は中長期的な経営課題への取り組みとなるため、経営陣がメンバーとして参画し、経営へのインパクトを高めています。委員長を女性社外取締役が務めることで社外の知見を入れて、議論の活性化を図っています。また、従業員メンバーは全事業所及び幅広い部門から選任し、現場からの課題意識や意見を課題解決に反映する体制としております。
メンバー:代表取締役社長、常勤取締役、従業員10名(幅広い部門から選任)
開催頻度:原則月1回
主な責務:1.サステナビリティに関する重要課題の特定と対応方針の策定
2.サステナビリティリスク・対策の特定と評価、対応策の審議
3.サステナビリティ目標の設定とKPIのモニタリング
<取締役会との連携>・ESG委員会の議論内容を月次で取締役会に報告
・取締役会からのフィードバックと指示に基づき、戦略を適宜調整
このように、サステナビリティ課題に対して全社的な推進体制を整備し、経営層が積極的に関与する形でガバナンスを強化しております。