有価証券報告書-第38期(2024/09/01-2025/08/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別のセグメントから構成されており、「精密部品事業」「機能材料事業」を報告セグメントとしております。
「精密部品事業」は半導体製造装置部品、FPD製造装置部品等、「機能材料事業」はIT器材、半導体装置部材、基礎素材等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△105,706千円は、セグメント間取引の発生127千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△105,834千円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表計上額の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額99,043千円は、セグメント間取引の消去△10,617,675千円、各報告セグメントに配分していない全社資産10,716,719千円であります。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2025年4月8日にKMアルミニウム株式会社の株式を取得し連結の範囲に含めたことに伴い、当連結会計年度においてのれんが4,696,943千円増加しております。なお、当該のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的な会計処理によって算定された金額であります。
5.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、当連結会計年度において、KMアルミニウム株式会社の株式を取得し子会社したことにより、報告セグメントに「機能材料事業」を追加しております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別のセグメントから構成されており、「精密部品事業」「機能材料事業」を報告セグメントとしております。
「精密部品事業」は半導体製造装置部品、FPD製造装置部品等、「機能材料事業」はIT器材、半導体装置部材、基礎素材等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||
| 精密部品事業 | 機能材料事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| 半導体 | 6,136,758 | - | 6,136,758 | - | 6,136,758 |
| FPD | 1,286,502 | - | 1,286,502 | - | 1,286,502 |
| IT器材 | - | 1,352,738 | 1,352,738 | - | 1,352,738 |
| 半導体装置部材 | - | 712,869 | 712,869 | - | 712,869 |
| 基礎素材 | - | 1,624,223 | 1,624,223 | - | 1,624,223 |
| その他 | 272,003 | 3,907 | 275,911 | - | 275,911 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 7,695,264 | 3,693,738 | 11,389,003 | - | 11,389,003 |
| その他の収益 | 14,400 | - | 14,400 | - | 14,400 |
| 外部顧客への売上高 | 7,709,664 | 3,693,738 | 11,403,403 | - | 11,403,403 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 1,207 | 1,207 | △1,207 | - |
| 計 | 7,709,664 | 3,694,946 | 11,404,610 | △1,207 | 11,403,403 |
| セグメント利益 | 1,823,719 | 385,888 | 2,209,608 | △105,706 | 2,103,901 |
| セグメント資産 | 12,080,230 | 13,244,172 | 25,324,402 | 99,043 | 25,423,446 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 919,831 | 133,587 | 1,053,419 | - | 1,053,419 |
| のれん償却額 | - | 125,586 | 125,586 | - | 125,586 |
| 減損損失 | 700 | - | 700 | - | 700 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,713,585 | 167,427 | 1,881,013 | - | 1,881,013 |
(注)1.セグメント利益の調整額△105,706千円は、セグメント間取引の発生127千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△105,834千円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表計上額の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額99,043千円は、セグメント間取引の消去△10,617,675千円、各報告セグメントに配分していない全社資産10,716,719千円であります。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2025年4月8日にKMアルミニウム株式会社の株式を取得し連結の範囲に含めたことに伴い、当連結会計年度においてのれんが4,696,943千円増加しております。なお、当該のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的な会計処理によって算定された金額であります。
5.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、当連結会計年度において、KMアルミニウム株式会社の株式を取得し子会社したことにより、報告セグメントに「機能材料事業」を追加しております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本発条株式会社 | 2,894,196 | 精密部品事業、機能材料事業 |
| 東京エレクトロン宮城株式会社 | 1,683,067 | 精密部品事業、機能材料事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 精密部品事業 | 機能材料事業 | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 700 | - | 700 | - | 700 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 精密部品事業 | 機能材料事業 | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 125,586 | 125,586 | - | 125,586 |
| 当期末残高 | - | 4,696,943 | 4,696,943 | - | 4,696,943 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。