3442 MIEコーポレーション

3442
2026/06/08
時価
19億円
PER 予
4.64倍
2010年以降
赤字-93.8倍
(2010-2026年)
PBR
0.59倍
2010年以降
0.36-1.96倍
(2010-2026年)
配当 予
2.53%
ROE 予
12.62%
ROA 予
4.86%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高 (千円)1,091,1482,251,6893,379,6054,631,864
税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円)△13,382△37,950△90,714△133,627
2015/08/07 10:45
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
溶接継手フランジその他合計
外部顧客への売上高2,456,272976,475827,6164,260,363
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
2015/08/07 10:45
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
イシグロ㈱513,521管継手事業
2015/08/07 10:45
#4 対処すべき課題(連結)
3 【対処すべき課題】
当社グループは平成26年度から3年間にわたる中期経営計画「CHANGE&CHALLENGE」を基本方針とし、黒字体質への変革に取り組んでまいりました。しかし、初年度である平成26年度は売上高及び利益額とも目標を達成することができませんでした。2年目にあたる平成27年度も当社を取り巻く環境は引き続き厳しい状況ではありますが、LNG船などの造船案件を中心に案件受注の確実な取り込みによる売上高と収益の確保を目指します。そのために、次の課題に重点的に取り組んでまいります。
1.売上高確保と粗利益額アップ
2015/08/07 10:45
#5 業績等の概要
当社グループの事業分野であるステンレス製管継手業界におきましては、民間設備投資に回復の兆しは見えるものの、国内需要の低迷は続いております。また、平成26年3月から9月にかけてのニッケル価格の上昇と高止まりによる材料価格の上昇に加え、平成26年9月からの更なる円安の影響により仕入コストが大幅に上昇しております。
このような状況下で、当社グループは造船案件を中心とした物件受注、値上げの推進、社内生産能力の強化などの施策を展開し、売上増強、収益率改善に取り組んでまいりました。この結果、連結売上高は前連結会計年度を上回りました。しかし、国内需要の低迷の中、仕入コスト上昇分の販売価格への転嫁が進んでおらず、採算面においては非常に厳しい状況となっております。
このため、当連結会計年度の連結売上高は4,631百万円(前連結会計年度比8.7%増)となりました。売上総利益につきましては、売上総利益率は前連結会計年度に比べて0.2ポイント減少し14.8%となりましたが、売上高が増加したことによりまして、前連結会計年度比44百万円増加し、684百万円となりました。この結果、営業損失69百万円(前連結会計年度は営業損失113百万円)、経常損失134百万円(前連結会計年度は経常損失175百万円)、当期純損失141百万円(前連結会計年度は当期純損失154百万円)となりました。
2015/08/07 10:45
#6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
溶接継手フランジその他合計
外部顧客への売上高2,704,1791,178,447749,2374,631,864
2015/08/07 10:45
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、当社グループの事業分野であるステンレス製管継手業界におきましては、民間設備投資に回復の兆しは見えるものの、国内需要の低迷は続いております。また、平成26年3月から9月にかけてのニッケル価格の上昇と高止まりによる材料価格の上昇に加え、平成26年9月からの更なる円安の影響により仕入コストが大幅に上昇しております。
このような状況下で、当社グループは造船案件を中心とした物件受注、値上げの推進、社内生産能力の強化などの施策を展開し、売上増強、収益率改善に取り組んでまいりました。この結果、連結売上高は前連結会計年度を上回りました。しかし、国内需要の低迷の中、仕入コスト上昇分の販売価格への転嫁が進んでおらず、採算面においては非常に厳しい状況となっております。
このため、当連結会計年度の連結売上高は4,631百万円(前連結会計年度比8.7%増)となりました。売上総利益につきましては、売上総利益率は前連結会計年度に比べて0.2ポイント減少し14.8%となりましたが、売上高が増加したことによりまして、前連結会計年度比44百万円増加し、684百万円となりました。この結果、営業損失69百万円(前連結会計年度は営業損失113百万円)、経常損失134百万円(前連結会計年度は経常損失175百万円)、当期純損失141百万円(前連結会計年度は当期純損失154百万円)となりました。
2015/08/07 10:45
#8 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
変革への挑戦 社会の変革ニーズへの対応2015/08/07 10:45

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