3442 MIEコーポレーション

3442
2026/06/08
時価
19億円
PER 予
4.64倍
2010年以降
赤字-93.8倍
(2010-2026年)
PBR
0.59倍
2010年以降
0.36-1.96倍
(2010-2026年)
配当 予
2.53%
ROE 予
12.62%
ROA 予
4.86%
資料
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有報情報

#1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ステンレス製管継手の製造販売を主力事業とする当社グループを取り巻く環境につきましては、民間設備投資に回復の兆しは見えるものの、足元の国内需要は依然として本格的な回復には至っておらず、企業間競争の厳しい状況が続いております。また、円安傾向が続く中、仕入コストの高止まり状態が続いており、加えてLMEニッケル相場が大きく下落するなど、事業環境は予断を許さない状況であります。
このような状況下で、当社グループはLNG船を中心とした造船案件の確実な取り込みによる売上高と粗利益額の確保、値上げの推進、社内生産能力の強化などの施策を展開し、売上増強、収益率改善に取り組んでまいりました。造船案件につきましては、第1四半期連結累計期間後半より本格生産に入っており、売上高の増加、業績の改善に寄与しております。しかし、国内需要の回復が遅れ、厳しい価格競争が続く中、汎用品を中心とした流通問屋向け販売につきましては、期初の不振を挽回することはできず、当社グループの業績は低調な結果となりました。
当第2四半期連結累計期間の連結売上高は2,258百万円(前年同四半期比0.3%増)となりました。売上総利益につきましては、前年同四半期に比べて売上高が増加したことと、売上総利益率が1.0ポイント改善し17.1%となったことによりまして、前年同四半期比23百万円増加し、386百万円となりました。この結果、営業利益は28百万円(前年同四半期は営業損失10百万円)、経常利益は4百万円(前年同四半期は経常損失37百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)となりました。
2015/11/13 15:20
#2 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(6) 継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策
当社グループは平成26年度から3年間にわたる中期経営計画「CHANGE&CHALLENGE」を基本方針とし、黒字体質への変革に取り組んでまいりました。しかし、初年度である平成26年度は売上高及び利益額とも目標を達成することができませんでした。2年目にあたる平成27年度も当社を取り巻く環境は引き続き厳しい状況ではありますが、LNG船などの造船案件を中心に案件受注の確実な取り込みによる売上高と収益の確保を目指します。そのために、次の課題に重点的に取り組んでまいります。
1.売上高確保と粗利益額アップ
2015/11/13 15:20

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