有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 電子記録債権の表示方法の変更2017/06/26 11:43
電子記録債権は、従来、連結貸借対照表上、受取手形及び売掛金(前連結会計年度13,475千円)に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、当連結会計年度より、電子記録債権(当連結会計年度14,670千円)と表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、受取手形及び売掛金1,098,728千円、電子記録債権13,475千円として組み替えしております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産の部)2017/06/26 11:43
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ78百万円増加し、5,356百万円となりました。これは主に、現金及び預金が60百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が45百万円、たな卸資産が61百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(負債の部) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2017/06/26 11:43
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、投資有価証券は、主に取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、借入金及び社債は主に設備投資に必要な資金の調達及び短期的な運転資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で6年半後であります。