- 3442
- 2026/09/04
- 時価
- 21億円
- PER 予
- 5.32倍
- 2010年以降
- 赤字-93.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.64倍
- 2010年以降
- 0.36-1.96倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.21%
- ROE 予
- 12.09%
- ROA 予
- 4.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1659万
- 2017年3月31日 +599.71%
- 1億1609万
個別
- 2016年3月31日
- 2266万
- 2017年3月31日 -4.82%
- 2157万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは、中期経営計画(平成26年4月から平成29年3月までの経営計画)の最終年度に当たり、地域開発、エネルギー分野(LNG他)の強化・発展という社会の変革ニーズにしっかり対応し、黒字体質への変革を図り、ステンレス製管継手業界屈指のメーカーとして持続的発展を遂げることを目指し「CHANGE&CHALLENGE」《変革への挑戦 社会の変革ニーズへの対応》を基本方針として主要経営課題に取組んでまいりました。2017/06/26 11:43
その結果、当連結会計年度の連結売上高は造船案件の受注の確実な取組により4,833百万円(前連結会計年度比2.0%増)となりました。売上総利益につきましては、仕入コストの低減、社内生産の強化を図ることで売上総利益率が前連結会計年度より2.9ポイント増加し19.5%となりました。その結果、前連結会計年度比153百万円増加し、940百万円となり、営業利益は172百万円(前連結会計年度比204.7%増)、経常利益は116百万円(前連結会計年度比599.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は90百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益7百万円)となりました。
当社グループは、ステンレス製管継手部門へ事業を集中してまいりました結果、同部門の売上高、営業利益に占める割合がこの2年間いずれも90%を超えております。このため、事業の種類別セグメントは省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下で、造船案件を中心とした物件の確実な取り込みにより一定の売上高を確保することができました。収益につきましては、仕入コスト低減及び社内生産の強化を図ることで、改善いたしました。2017/06/26 11:43
その結果、当連結会計年度の売上高は4,833百万円(前連結会計年度比2.0%増)となりました。売上総利益につきましては、前連結会計年度に比べて売上高が増加したことと、売上総利益率が2.9ポイント改善し19.5%となったことによりまして、前連結会計年度比153百万円増加し、940百万円となりました。営業利益は172百万円(前連結会計年度比204.7%増)、経常利益は116百万円(前連結会計年度比599.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は90百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益7百万円)となりました。
(3)財政状態の分析