経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 2億955万
- 2019年3月31日 +11.54%
- 2億3373万
個別
- 2018年3月31日
- 1700万
- 2019年3月31日 -86.1%
- 236万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 業部門
・営業管理と案件管理の強化による営業力の底上げ
・潜在需要を掘り起こし新規商材、新規顧客に対するアプローチの実施
・工場稼働に寄与する製作品への営業強化の実施
② 生産管理部門
・調達・製造・生産管理の連携による原価低減および納期短縮
・システム運用の改善による納期や手配状況の見える化
③ 製造部門
・技術伝承による高齢化対策
・製造品の納期短縮と原価低減
・プレハブを含めた案件獲得に向けた営業部門との連携強化
④ その他の活動
・経営管理体制の見直しによる組織のスリム化
これらの重点施策に対し、各部門が実行プランを立案し推進してまいります。
(3)目標とする経営指標
当社グループは、経営指標として売上高、売上総利益率及び経常利益を採用しております。これらを重要な指標として認識し、構造改革推進により今後も収益の安定的な確保を進め、目標の達成に努めてまいります。2020/08/07 16:39 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもと、当社グループは2017年度から5年間にわたる中期経営計画「CHANGE & CHALLENGE Ver.2」を策定し、初年度からの3年間を「構造改革期」と位置づけ、収益改善施策に取り組んでまいりました。2020/08/07 16:39
その結果、当連結会計年度の連結売上高は、汎用品を中心とした流通問屋向け販売が堅調に推移したことにより、5,720百万円(前連結会計年度比6.6%増)となりました。売上総利益につきましては、売上総利益率は0.4ポイント減少し20.1%となったものの、前連結会計年度比47百万円増の1,151百万円となりました。この結果、営業利益は270百万円(前連結会計年度比1.6%増)、経常利益は233百万円(前連結会計年度比11.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は207百万円(前連結会計年度比21.2%増)となりました。
当社グループは、ステンレス製管継手部門へ事業を集中してまいりました結果、同部門の売上高、営業利益に占める割合がこの2年間いずれも90%を超えております。このため、事業の種類別セグメントは省略しております。