四半期報告書-第9期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(5) 継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策
当社グループは平成26年度から3年間にわたる中期経営計画「CHANGE&CHALLENGE」を基本方針とし、黒字体質への変革に取り組んでまいりました。しかし、初年度である平成26年度は売上高及び利益額とも目標を達成することができませんでした。2年目にあたる平成27年度も当社を取り巻く環境は引き続き厳しい状況ではありますが、LNG船などの造船案件を中心に案件受注の確実な取り込みによる売上高と収益の確保を目指します。そのために、次の課題に重点的に取り組んでまいります。
1.売上高確保と粗利益額アップ
①LNG船を中心とした造船案件の確実な取り込みによる売上高と粗利益額の確保
②ユーザー営業、物件営業による高収益案件の獲得、新規先開拓による取引先の拡大
③値上げの推進による仕入コストアップの吸収
・仕入価格上昇分の販売価格への転嫁徹底
・不採算取引の改善
④海外調達先の多様化推進による仕入コストの低減
2.生産拡大と生産性向上
①造船案件の確実な実行
・品質、納期、予算管理の徹底
②加工高のアップ
③工場の2S徹底、工程改善への取り組み
④円安の影響緩和のため自社生産能力の向上
3.海外調達品及び内製品の品質向上
①OEM先の指導の強化、受入検査の質の向上による不良品発生の未然防止
②MIEブランド堅持によるお客様の満足、信頼の確保
当社グループは平成26年度から3年間にわたる中期経営計画「CHANGE&CHALLENGE」を基本方針とし、黒字体質への変革に取り組んでまいりました。しかし、初年度である平成26年度は売上高及び利益額とも目標を達成することができませんでした。2年目にあたる平成27年度も当社を取り巻く環境は引き続き厳しい状況ではありますが、LNG船などの造船案件を中心に案件受注の確実な取り込みによる売上高と収益の確保を目指します。そのために、次の課題に重点的に取り組んでまいります。
1.売上高確保と粗利益額アップ
①LNG船を中心とした造船案件の確実な取り込みによる売上高と粗利益額の確保
②ユーザー営業、物件営業による高収益案件の獲得、新規先開拓による取引先の拡大
③値上げの推進による仕入コストアップの吸収
・仕入価格上昇分の販売価格への転嫁徹底
・不採算取引の改善
④海外調達先の多様化推進による仕入コストの低減
2.生産拡大と生産性向上
①造船案件の確実な実行
・品質、納期、予算管理の徹底
②加工高のアップ
③工場の2S徹底、工程改善への取り組み
④円安の影響緩和のため自社生産能力の向上
3.海外調達品及び内製品の品質向上
①OEM先の指導の強化、受入検査の質の向上による不良品発生の未然防止
②MIEブランド堅持によるお客様の満足、信頼の確保