有価証券報告書-第7期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社グループは平成26年度から平成28年度を計画対象期間とする新中期経営計画「CHANGE&CHALLENGE」を策定し、グループ一丸となって以下の実現に取り組んでまいります。
1.粗利益額のアップ
◇売上の拡大及び粗利益率の改善により粗利額を確保します。
船級(LNG)案件、製紙・紙パルプ業界を中心とした大径管継手案件及び水処理関係、スペック物件の受注強化による売上拡大に努め、利益率の高い溶接継手の拡販、不採算取引の改善、販売価格の見直しにより粗利益率の改善を図ります。
2.加工分野の売上増強
◇将来の収益の柱とするべく加工分野の深耕を図ります。
建築物件を中心としたプレハブ大型物件、船級プレハブの受注体制の強化を図ります。
3.月間生産高100百万円体制の確立
◇継手・プレハブの生産拡大により月間100百万円の生産体制を確保します。
自動化設備導入、老朽設備の更新及び人員の増強、育成により、売上拡大への対応、海外調達品の一部内製化を進め、生産拡大を図ります。
4.調達品の原価率改善
◇海外調達品を中心にもう一段の原価率低減を図ります。
価格交渉力の強化、調達リードタイムの短縮、月次での原価率把握による改善等の徹底により粗利益率アップを図ります。
5.海外調達品、内製品の品質向上
◇品質の維持・強化によりMIEブランドの価値を堅持し苦情件数を削減します。
不適合・問題の予測による予防処置の徹底、OEM先の技術指導強化、品質損金の明確化及び削減、検査員の技量向上により品質向上を図ります。
6.新分野への対応能力向上
◇顧客ニーズに対応するため認証範囲の拡大を図ります。
船級プレハブ、ガス事業法対応のアルミ等今後見込まれる顧客ニーズに対応するため積極的に技術向上に取組み、資格の取得、認証範囲の拡大を図ります。
1.粗利益額のアップ
◇売上の拡大及び粗利益率の改善により粗利額を確保します。
船級(LNG)案件、製紙・紙パルプ業界を中心とした大径管継手案件及び水処理関係、スペック物件の受注強化による売上拡大に努め、利益率の高い溶接継手の拡販、不採算取引の改善、販売価格の見直しにより粗利益率の改善を図ります。
2.加工分野の売上増強
◇将来の収益の柱とするべく加工分野の深耕を図ります。
建築物件を中心としたプレハブ大型物件、船級プレハブの受注体制の強化を図ります。
3.月間生産高100百万円体制の確立
◇継手・プレハブの生産拡大により月間100百万円の生産体制を確保します。
自動化設備導入、老朽設備の更新及び人員の増強、育成により、売上拡大への対応、海外調達品の一部内製化を進め、生産拡大を図ります。
4.調達品の原価率改善
◇海外調達品を中心にもう一段の原価率低減を図ります。
価格交渉力の強化、調達リードタイムの短縮、月次での原価率把握による改善等の徹底により粗利益率アップを図ります。
5.海外調達品、内製品の品質向上
◇品質の維持・強化によりMIEブランドの価値を堅持し苦情件数を削減します。
不適合・問題の予測による予防処置の徹底、OEM先の技術指導強化、品質損金の明確化及び削減、検査員の技量向上により品質向上を図ります。
6.新分野への対応能力向上
◇顧客ニーズに対応するため認証範囲の拡大を図ります。
船級プレハブ、ガス事業法対応のアルミ等今後見込まれる顧客ニーズに対応するため積極的に技術向上に取組み、資格の取得、認証範囲の拡大を図ります。