有価証券報告書-第11期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社グループは平成29年度から5年間にわたる新中期経営計画「CHANGE & CHALLENGE Ver.2」を策定しました。本中期経営計画は、平成29年度からスタートする3年間を「構造改革期」として位置づけ、次なる飛躍に向け再成長するために生産、生産管理、営業を中心に抜本的な改革に取り組み、収益体質の回復、事業基盤の確立を進めてまいります。
新中期経営計画の重点施策
(1)生産活動
・新規新鋭設備の積極的な導入及び多能工化の推進などによる物件対応力の強化
・効率活動の推進など継続的な現場改善による収益力の強化
・標準時間の設定などによる製造原価低減と採算を意識した生産活動の徹底
・高機能材への更なる対応力の強化
(2)生産管理活動
・海外調達品のジャストインタイム方式の運用確立
・低採算案件の回避
(3)営業活動
・確立した顧客基盤の更なる強化
・継続的な新分野へのアプローチ
・加工分野への積極的な展開
・高圧継手、ねじ込み継手、ハウジング継手の販売強化
(4)その他活動
・経営管理体制の見直しによる組織のスリム化
これらの重点施策に対し、各部門が実行プランを立案し推進してまいります。
新中期経営計画の重点施策
(1)生産活動
・新規新鋭設備の積極的な導入及び多能工化の推進などによる物件対応力の強化
・効率活動の推進など継続的な現場改善による収益力の強化
・標準時間の設定などによる製造原価低減と採算を意識した生産活動の徹底
・高機能材への更なる対応力の強化
(2)生産管理活動
・海外調達品のジャストインタイム方式の運用確立
・低採算案件の回避
(3)営業活動
・確立した顧客基盤の更なる強化
・継続的な新分野へのアプローチ
・加工分野への積極的な展開
・高圧継手、ねじ込み継手、ハウジング継手の販売強化
(4)その他活動
・経営管理体制の見直しによる組織のスリム化
これらの重点施策に対し、各部門が実行プランを立案し推進してまいります。