営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年6月30日
- 4億207万
- 2016年6月30日 -39.01%
- 2億4521万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような企業環境のもと、当第1四半期累計期間の業績につきましては、受注高は、主機関・部分品とも減少し前年同期比21.7%減の2,684百万円となりました。売上高は、主機関は増加したものの部分品は減少し同7.2%増の2,828百万円となりました。受注残高は、同2.0%減の4,626百万円となりました。2016/08/10 14:09
損益面につきましては、短納期案件の受注により操業度を維持しましたが、資材価格の上昇や人件費・経費の増加等によるコストアップに加えて、部分品販売が伸びなかったこともあり、営業利益は245百万円(前年同期比39.0%減)、経常利益は244百万円(同39.1%減)、四半期純利益は167百万円(同38.2%減)となり、前年同期に比べ増収減益となりました。
事業区分別では、主機関の売上高は、国内は増加したものの輸出が減少し1,664百万円(前年同期比35.7%増)となりました。部分品・修理工事は国内輸出とも減少し1,163百万円(同17.5%減)となりました。