阪神内燃機工業(6018)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
個別
- 2010年6月30日
- 2億6027万
- 2011年6月30日 +21.62%
- 3億1655万
- 2012年6月30日 -17.01%
- 2億6271万
- 2013年6月30日 -17.86%
- 2億1579万
- 2014年6月30日 -7.15%
- 2億35万
- 2015年6月30日 +100.68%
- 4億207万
- 2016年6月30日 -39.01%
- 2億4521万
- 2017年6月30日 +44.35%
- 3億5396万
- 2018年6月30日 -61.87%
- 1億3496万
- 2019年6月30日 +202.69%
- 4億853万
- 2020年6月30日 -40.87%
- 2億4155万
- 2021年6月30日 -34.06%
- 1億5928万
- 2022年6月30日 +90.95%
- 3億414万
- 2023年6月30日 -62.82%
- 1億1306万
- 2024年6月30日 +87.43%
- 2億1192万
- 2025年6月30日 -50.7%
- 1億447万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような企業環境のもと、当第1四半期累計期間の経営成績につきましては、受注高は主機関の受注が増加し、前年同期比38.3%増の2,003百万円となりました。売上高についても、主機関、部分品ともに増加したことから、同7.9%増の2,402百万円となりました。受注残高は同45.3%増の3,353百万円となりました。2023/08/10 9:22
損益面につきましては、資材コストアップの影響を、製品価格に転嫁しきれていないことや、大型設備投資による減価償却費の増加を、舶用事業以外のCMR(鋳造・金属機械加工)の販売増加で補えず、営業利益は113百万円(前年同期比62.8%減)、経常利益は122百万円(同60.7%減)となり、四半期純利益は82百万円(同61.1%減)となりました。
事業区分別では、主機関の売上高は、国内は減少したものの、輸出が増加となったことから1,109百万円(前年同期比7.5%増)となりました。部分品等の売上高は、国内の部分品・修理工事や、舶用事業以外のCMR(鋳造・金属機械加工)も増加したことから1,292百万円(同8.3%増)となりました。