営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- 1億5928万
- 2022年6月30日 +90.95%
- 3億414万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような企業環境のもと、当第1四半期累計期間の経営成績につきましては、受注高は、鋼材価格高騰の影響を受け、主機関が大きく減少し、前年同期比29.8%減の1,448百万円となりました。売上高は、部分品については海外市場でのコロナ禍の影響が薄れ回復を見せたものの、主機関の売上がふるわず、同6.2%減の2,225百万円となりました。受注残高は、主機関の受注高が減少したため、同34.0%減の2,308百万円となりました。2022/08/05 9:31
損益面につきましては、主機関の売上減少の影響を受けましたが、部分品の売上増加、コロナ禍の影響による販売関連費用の減少等により、営業利益は304百万円(前年同期比90.9%増)、経常利益は310百万円(同87.3%増)となり、四半期純利益は210百万円(同84.0%増)となりました。
事業区分別では、主機関の売上高は、国内・輸出とも減少し1,031百万円(前年同期比24.9%減)となりました。部分品・修理工事は輸出が回復し1,193百万円(同19.7%増)となりました。