営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 2億35万
- 2015年6月30日 +100.68%
- 4億207万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような企業環境のもと、当第1四半期累計期間の業績につきましては、受注高は、主機関の減少を部分品がカバーし前年同期比6.9%増の3,427百万円となりました。売上高は、部分品が増加し同10.4%増の2,637百万円となりました。受注残高は、主機関販売高に受注が見合わず同5.3%減の4,721百万円となりました。2015/08/10 9:23
損益面につきましては、主機関価格の下落が予想より緩和し、部分品の売上が大幅に増加、資材価格の上昇等によるコストアップを短納期案件の受注による操業度アップによりカバーした結果、営業利益は402百万円(前年同期比100.7%増)、経常利益は402百万円(同100.9%増)、四半期純利益は270百万円(同123.6%増)となり、前年同期に比べ増収増益となりました。
事業区分別では、主機関の売上高は、輸出は増加したものの国内が減少し1,226百万円(前年同期比7.8%減)となりました。部分品・修理工事は国内・輸出とも増加し1,410百万円(同33.2%増)となりました。