営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年6月30日
- 2億4521万
- 2017年6月30日 +44.35%
- 3億5396万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような企業環境のもと、当第1四半期累計期間の業績につきましては、受注高は、主機関・部分品とも増加し前年同期比28.0%増の3,435百万円となりました。売上高は、主機関の減少を部分品の増加がカバーし同6.4%増の3,009百万円となりました。受注残高は、国内案件の増加もあり同34.8%増の6,233百万円となりました。2017/08/10 9:42
損益面につきましては、部分品販売が増加、操業度の維持により資材価格の上昇や人件費・経費の増加等によるコストアップを吸収し、営業利益は353百万円(前年同期比44.4%増)、経常利益は366百万円(同49.7%増)、四半期純利益は248百万円(同48.3%増)となり、前年同期に比べ増収増益となりました。
事業区分別では、主機関の売上高は、輸出は増加したものの国内が減少し1,591百万円(前年同期比4.4%減)となりました。部分品・修理工事は国内輸出とも増加し1,418百万円(同21.9%増)となりました。