営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- 3億5396万
- 2018年6月30日 -61.87%
- 1億3496万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような企業環境のもと、当第1四半期累計期間の業績につきましては、受注高は、主機関・部分品とも減少し、前年同期比7.4%減の3,181百万円となりました。売上高は、部分品が減少したものの主機関が増加し、同2.9%増の3,094百万円となりました。受注残高は、主機関の販売を促進したため同26.3%減の4,591百万円となりました。2018/08/10 10:25
損益面につきましては、低価格水準の主機関および低利益率の部分品の販売が一時的に集中したことにより、営業利益は134百万円(前年同期比61.9%減)、経常利益は138百万円(同62.3%減)となり、四半期純利益は96百万円(同61.3%減)となりました。なお、これらの状況は業績予想に対しほぼ織り込み済みであります。
事業区分別では、主機関の売上高は、国内・輸出とも微増し1,757百万円(前年同期比10.5%増)となりました。部分品・修理工事は輸出が減少し1,337百万円(同5.7%減)となりました。