営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年9月30日
- 4億23万
- 2017年9月30日 +41.86%
- 5億6778万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような企業環境のもと、当第2四半期累計期間の業績につきましては、受注高は、部分品が増加したものの主機関が減少し、前年同期比3.8%減の6,694百万円となりました。売上高は、主機関・部分品ともに増加し、同17.6%増の7,130百万円となりました。受注残高は、受注高が売上高に見合わず同5.2%減の5,370百万円となりました。2017/11/10 9:49
損益面につきましては、部分品販売が予想を上回る増加となり、また操業度アップの効果もあり資材価格の上昇や人件費・経費の増加等によるコストアップを吸収し、営業利益は567百万円(前年同期比41.9%増)、経常利益は591百万円(同45.7%増)、四半期純利益は396百万円(同45.9%増)となり、前年同期に比べ増収増益となりました。
事業区分別では、主機関の売上高は、国内輸出ともに増加し4,342百万円(前年同期比17.6%増)となりました。部分品・修理工事は国内輸出ともに増加し2,788百万円(同17.8%増)となりました。