営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- 6億6769万
- 2018年12月31日 -7.83%
- 6億1544万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような企業環境のもと、当第3四半期累計期間の業績につきましては、受注高は、主機関・部分品とも減少し、前年同期比6.7%減の8,461百万円となりました。売上高も同様に減少し、同18.6%減の8,674百万円となりました。受注残高は、主機関の先物の受注を促進したため同1.5%増の4,292百万円となりました。2019/02/08 10:21
損益面につきましては、販売量の減少とともに主機関の価格水準が低下したことにより、コストダウンや経費節減に努めるとともに償却費負担の減少もありましたが、営業利益は615百万円(前年同期比7.8%減)、経常利益は640百万円(同7.9%減)となり、四半期純利益は426百万円(同8.2%減)となりました。
事業区分別では、主機関の売上高は、国内・輸出とも減少し4,988百万円(前年同期比26.1%減)となりました。部分品・修理工事は輸出が減少し3,685百万円(同5.4%減)となりました。