有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外案件につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で特に東南アジア地区では、主機関・部分品ともに引き合い、受注が低調となっており、同感染症が落ち着くまではこの状態が継続すると予想されます。一方で、東アジア地区では代替え建造計画が散見されるようになるなど一部回復の兆しを見せ始めております。2021/02/05 9:27
このような企業環境のもと、当第3四半期累計期間の経営成績につきましては、受注高は、主機関・部分品とも輸出案件が大幅減少しましたが、主機関の国内受注がカバーして、前年同期比8.2%増の7,772百万円となりました。売上高は、主機関、部分品とも減少し、同20.6%減の6,964百万円となりました。受注残高は、主機関の受注高が回復し、同12.8%増の3,662百万円となりました。
損益面につきましては、部分品の特需効果の消失や生産高の減少が影響し、コストダウンや経費節減に注力したものの、営業利益は314百万円(前年同期比67.5%減)、経常利益は336百万円(同66.0%減)となり、四半期純利益は227百万円(同66.6%減)となりました。