有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/05 9:31
(注)「主機関」のうち、据付工事の立会による収益を( )内数で記載しております。主機関 部分品・修理工事 合計 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 1,373,980 997,722 2,371,702
当第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の主要マーケットである内航海運業界におきましては、鋼材価格急騰による大幅な船価上昇により、多くの案件で船価と用船料がマッチせず、建造隻数は伸び悩んでいる状態であります。また、同じく海外案件につきましても、多くの船主様が鋼材価格の推移を見極めるべく様子見されており、必要最小限の案件だけが進展しているという状況であります。2022/08/05 9:31
このような企業環境のもと、当第1四半期累計期間の経営成績につきましては、受注高は、鋼材価格高騰の影響を受け、主機関が大きく減少し、前年同期比29.8%減の1,448百万円となりました。売上高は、部分品については海外市場でのコロナ禍の影響が薄れ回復を見せたものの、主機関の売上がふるわず、同6.2%減の2,225百万円となりました。受注残高は、主機関の受注高が減少したため、同34.0%減の2,308百万円となりました。
損益面につきましては、主機関の売上減少の影響を受けましたが、部分品の売上増加、コロナ禍の影響による販売関連費用の減少等により、営業利益は304百万円(前年同期比90.9%増)、経常利益は310百万円(同87.3%増)となり、四半期純利益は210百万円(同84.0%増)となりました。