有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/11/11 10:02
(注)「主機関」のうち、据付工事の立会による収益を( )内数で記載しております。主機関 部分品・修理工事 合計 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 2,800,096 2,030,155 4,830,252
当第2四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の主要マーケットである内航海運業界におきましては、鋼材価格の急騰による大幅な船価上昇により、多くの案件で船価と用船料がマッチしない状況が発生し、建造隻数は伸び悩んでおります。また、海外案件につきましても、多くの船主が鋼材価格(船価)の推移を見極めるべく様子見されていましたが、最近になって中国、韓国ともに鋼材価格が値下がりに転じているとみられ、新造船建造計画を再開する船主も散見されますので、今後の盛り返しに期待したいところです。2022/11/11 10:02
このような企業環境のもと、当第2四半期累計期間の経営成績につきましては、受注高は、主機関が減少し、部分品が増加したことにより前年同期比0.9%減の4,733百万円となりました。売上高は、部分品が海外売上の回復により増加したものの、主機関の売上減をカバーできず、同10.9%減の4,303百万円となりました。受注残高は、主機関の受注高が減少したため、同6.3%減の3,514百万円となりました。
損益面につきましては、部分品の売上が回復し、舶用事業以外の鋳造・金属機械加工(CMR)の受注にも努めましたが、主機関出荷減による生産減少をカバーできず、営業利益は337百万円(前年同期比7.2%減)、経常利益は361百万円(同5.7%減)となり、四半期純利益は248百万円(同5.9%減)となりました。