阪神内燃機工業(6018)の売上高の推移 - 第二四半期
個別
- 2010年9月30日
- 67億4687万
- 2011年9月30日 -11.16%
- 59億9364万
- 2012年9月30日 -5.5%
- 56億6378万
- 2013年9月30日 -3.95%
- 54億4001万
- 2014年9月30日 +0.32%
- 54億5734万
- 2015年9月30日 +18.84%
- 64億8525万
- 2016年9月30日 -6.54%
- 60億6124万
- 2017年9月30日 +17.65%
- 71億3078万
- 2018年9月30日 -18.1%
- 58億4022万
- 2019年9月30日 +8.45%
- 63億3365万
- 2020年9月30日 -24.78%
- 47億6411万
- 2021年9月30日 +1.39%
- 48億3025万
- 2022年9月30日 -10.9%
- 43億387万
- 2023年9月30日 +10.44%
- 47億5340万
- 2024年9月30日 +17.19%
- 55億7028万
- 2025年9月30日 +20.45%
- 67億919万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/10 9:12
(注)「主機関」のうち、据付工事の立会による収益を( )内数で記載しております。主機関 部分品・修理工事 合計 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 1,970,040 2,333,837 4,303,877
当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の主要マーケットである内航海運業界におきましては、用船料は少しずつ改善されておりますが、引き続き船価高の状態が続いており、建造隻数は伸び悩んでおります。ただし、老齢船対策に迫られつつある状況となっており、オペレーター社船や複数隻所有の船主を中心に建造へ前向きな動きがみられるようになってまいりました。また、海外案件につきましては、緩やかながら回復傾向を示しており、円安効果もあり日本での建造案件も散見されるようになりました。2023/11/10 9:12
このような企業環境のもと、当第2四半期累計期間の経営成績につきましては、受注高は主機関の受注が増加し、前年同期比12.3%増の5,317百万円となりました。売上高についても、主機関、部分品ともに増加したことから、同10.4%増の4,753百万円となりました。受注残高は同22.8%増の4,315百万円となりました。
損益面につきましては、資材コストアップの影響を製品価格に転嫁しきれていないことや大型設備投資による減価償却費の増加があったものの、部分品と舶用事業以外のCMR(鋳造・金属機械加工)の販売増加で補い、当第2四半期累計期間の業績予想を上回って営業利益は310百万円(前年同期比8.0%減)、経常利益は338百万円(同6.4%減)となり、四半期純利益は227百万円(同8.3%減)となりました。